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先祖供養の新しいカタチ「家系図」


後継者がいることが前提のお墓やお仏壇は、現在、墓じまいや仏壇じまいをされるご家族が増えてきています。


人は「二度死ぬ」って聞いたことありませんか?



一度目は、

肉体的な死


二度目は、

人々の記憶から消え
誰からも思い出されなくなったとき


お墓やお仏壇は、残された者にとって心の拠り所で
あったと思うのですが…


近年、「墓じまい」「仏壇じまい」という言葉をよく耳にします。


しかし、どのような時代になっても忘れてはいけないことがあると思います。それは、人は自分ひとりだけで生まれることも生きていくこともできません。自分をはじめとするご先祖さまとの大切な「つながり」があってこそ、今を生きることができるのではないでしょうか。


家系図は、家柄や名前、宗教に縛られることなく、家族に引き継ぐことができる、世界にひとつだけのアイテムです。


家が繁栄しているご家族はご先祖さまを大切にしています。


家系図をつくることにより、より一層ご先祖さまを敬う気持ちを大切にすることができ、「大切な人」を二度死なすということもありません。


また、幼いころから家系図を見て育つことにより、命をつなげることの大切さもわかってくれるのでないかと思うのです。

こんなときに役立ちます


●お盆・お正月

お盆やお正月は親族で集まる機会が多いと思います。家系図はあの世とこの世を結ぶものです。ご先祖さまを敬う気持ちを大切にすることができます。


●親族のつながりの説明

親族のつながりは複雑になると口頭では理解しがたいものです。家系図があれば簡単に説明することができます。


●相続のとき

相続手続きに必要な戸籍は故人の出生から死亡までの連続した戸籍です。家系図で取り寄せる戸籍は相続手続きにご利用できます。また、家系図を見ることで、誰が相続人になるかを理解することができます。


●お焼香の順番

ご焼香の順番は基本的に血のつながりが濃い親族から行うのが正しいようです。家系図を参考にしてお焼香の順番を決めることができます。


●遺伝子的病気の予防

最近、家系図が注目されているのが病気の予防です。
特に直系の血族の病気や死因を記載しておけば、後世がどんな病気にかかりやすいか、見えてくるかも知れません、家系図で病気の予防ができるかもしれません。